会社のInstagramアカウント、長らく「とりあえず存在しているだけ」の状態でした。フォロワーはいるけれど、プロフィール文も短く、サービス内容も十分に伝わっていなかったんです。
ですが、WEB集客の現場を見ていると「SNSで広げて、HPで受け止める」この流れが欠かせないことを痛感します。そこで今回、会社アカウントを整えるプロセスをリアルに公開することにしました。
プロフィール文を改善して
「誰に何を届けるか」を明確に
まず着手したのがプロフィール文。
以前は「WEB集客の基礎知識を優しく解説します」とだけ書いていましたが、これでは誰に何を提供しているのか伝わりません。
修正後はこうです。
WEB集客はSNSで広げてHPで受け止める時代。
株式会社東京コンテンツヒットは、東京都清瀬市を拠点にスモールビジネスやひとり起業のためのWordPress制作とSNS導線設計を行っています。
SNSの拡散を成果につなげるノウハウや事例を発信。
代表デザイナー甲田和美 @kazumi.kohda
「スモールビジネス」「清瀬市」「AI導線」といったキーワードを加えたことで、検索性もメッセージ性も高まりました。
名前欄は会社名から
「検索されるワード」に変更
Instagramの「名前」欄は検索に影響する部分です。
これまでは会社名を入れていましたが、今回は「SNS活用とHP制作で成果を出すAI導線」に変更しました。
会社名はプロフィール文で補足すれば十分。
「検索されたいワード」を置くことで、Instagram内検索でも見つけてもらいやすくなります。
Facebookページと連携して
Meta Business Suiteで一元管理
Instagram単独で運用するのではなく、Facebookページとも連携しました。
Meta Business Suiteを使えば、リールやストーリーズを一括で投稿予約でき、数字の分析もまとめて確認できます。
特に地域の方(清瀬)や商工会つながりはFacebookをよく利用しているので、両方を動かすことで接点が増えます。
これから取り組む整備ポイント
(ハイライト・AIリールなど)
まだ整備は途中段階です。これからやる予定は次のとおりです。
- ハイライトを「サービス紹介」「HP制作事例」「SNS集客」「AI導線とは」に整理
- 15秒リールを作り、「AI導線は魔法じゃない → SNSとHPをつなぐ → 補助役として支える」の3段階で発信
- 数字の変化を定期的に計測し、記事やSNSで報告
この「整えていく過程」も発信すれば、同じように悩んでいるスモールビジネスの方にとって参考になるはずです。
まとめ|SNSで広げてHPで受け止めるAI導線を実践中
会社のInstagramを整えることは、単なる「見た目の改善」ではありません。
SNSで拡散し、HPで信頼を受け止める。AI導線を取り入れて効率化する。
まさに、私たちがクライアントに提案している仕組みを、自社アカウントで実践していく取り組みです。これから整えていくプロセスをシェアしながら、スモールビジネスの皆さんに役立つ実例を発信していきます。

